Victory 青春トーク
中部創価学会ホーム

Victory
ビクトリー 青春トーク <1> 2004年1月 聖教・愛知版掲載
連続闘争の中に本当の強さが
ゲスト
アマチュアボクシング東海チャンピオン 石黒 功さん
中部学生部書記長 森口直人さん


<前文>
 時代を変えるのは青年の熱と力である__。「ビクトリー 青春トーク」では、自身の最高峰の勝利を目指す、青年の熱いトークを展開していきます。
日本一に挑戦を

 森口 アマチュアボクシングのバンダム級東海チャンピオンとして新年の抱負を。
 石黒 昨年11月、関西チャンピオンと試合をして、勝つことができました。今年は、日本一に挑戦します。
 森口 すごい! 連勝街道へ、一直線ですね。
 石黒 はい! やる以上、中途半端ではなく、必ず勝つとの強い一念で、メ常勝モのチャンピオンになっていきたい。
 森口 気迫がビンビン伝わってきます。ところで、ボクシングを始めたきっかけは?
 石黒 実は、昔はケンカをしていて、警察の面倒にもなりました(笑い)。中学3年生の時、“お前みたいな血の気の荒いやつはボクシングをやってみたらどうだ”と、親身になってくれる警察官から勧められたのがきっかけなんです(笑い)。
 森口 そんな風には見えないなぁ(笑い)。ボクシングを通し、大きく成長したんですね。では、勝負の世界で培った勝利の方程式とは?
 石黒 最初から全力で攻め続けることです。それに“絶対に勝つ”との「執念」です。試合に勝っても、またすぐ練習を開始します。この連続闘争の中からしか、本当の強さは培えないと思っています。
信心で心を磨く
 森口 石黒さんは一昨年の入会ですね。
 石黒 そうです。ボクシングのことや人間関係で悩んでいた時、高校時代の同級生の杉山深雪さん=女子部ヤング・リーダー=に、相談に乗ってもらい、勇気の心が大きく広がりました。  
 森口 よかったですね。私も創価大学時代に、先輩の激励で発心した一人です。盲腸の術後が悪く、3週間、点滴だけの生活が続いた揚げ句、おなかからもすごい膿が出て、“死”の予感を覚えました。その時、多くの励ましを受け、真剣に祈り続ける中で、病気を克服することができたんです。
 石黒 僕も、もっと学会活動に励み、信心の確信を深めていきます。
福祉の道を志す
 森口 将来の夢は当然、プロボクサーのチャンピオンですよね。
 石黒 いえ、違うんです。自分は社会福祉の道に進むつもりです。障害者のために何かしたいと思って。
 森口 えぇ! “福祉を志すボクサー”だったんですか。
 石黒 昨年は介護福祉士の資格を取り、今年は社会福祉士の資格を取るため勉強に励んでいきます。
 森口 文武両道ですね! 自分の夢や目標に向かって、真っすぐに進んでいく──その心を持ち続けていきたいですね。
 石黒 ありがとうございます。何があっても“常勝の心”で、一切を勝利していきます。
 森口 今年は、すべてに完勝する時。われわれ中部学生部が新たな広宣流布の突破口を開いていきましょう!

<プロフィル>
 いしぐろ・いさお 春日井常勝圏・柏原支部。学生部。20歳。中学3年からアマチュアボクシングを始め、昨年10月に東海大会バンダム級チャンピオンに輝く。現在は名古屋福祉保育柔整専門学校の3年生。2002年11月入会。
※役職、年齢などは掲載当時

石黒 功さん
石黒さん

森口 直人さん

 


 

森口さん



■ホーム お役立ちコーナー>> 青春トーク〈1〉
中部創価学会 中部創価学会HP ご利用にあたって 中部創価学会HP サイトマップ 中部創価学会HP リンク Copyright(c) Soka Gakkai All Rights Reserved.