中部創価学会TOP | 2019 堅塁 news
 
 
 

2019.2.22更新

岐阜県書店商業組合から池田先生に「顕彰楯」

  
  
岐阜県書店商業組合から池田先生に「特別顕彰楯」が贈られた。文字・活字文化振興への功績をたたえたもの。贈呈式は2月8日、岐阜市の岐阜文化会館で行われた。
田中岐阜総県長に続き、同組合の篠田元弘副理事長が授与の辞を述べ、10年前、同組合から池田先生に感謝状を贈呈した後も、さらなる創作活動や世界平和に向けた提言の発信等を続ける、池田先生の“人類への貢献”を称賛した。
同組合の木野村匡理事長から「特別顕彰楯」が授与された後、平山中部長が池田先生の謝辞を代読した。
その中で先生は、同県の「馬籠宿」出身である文豪・島崎藤村の言葉「どんな小さな草の芽でも、花咲く時のないものはない」(『藤村随筆集』岩波文庫)を紹介し、若き生命に秘められた無限の可能性の芽を伸ばし、咲かせゆく力こそ、良書との出合いであると強調。同組合が創意工夫をこらし、読書を推進する運動を力強く展開していることは、岐阜の未来を創り開く聖業であると述べ、「民衆文化の希望の灯台」と立つ同組合のますますの隆盛を望んだ。

2019.1.25更新

中部音楽隊 愛知県大会で2団体が銀賞

  
  

アンサンブルコンテスト愛知県大会(職場・一般の部)が1月20日、幸田町民会館で開催され、音楽隊の創価中部サウンド吹奏楽団(脇坂義雄楽団長)から2団体が出場した。 
サクソフォン四重奏が「サクソフォン四重奏曲」(F・ジャンジン作曲)を明るく軽快に奏で、金管五重奏は「ルネッサンス舞曲集」(T・スザート作曲)を力強く演奏。共に銀賞を受賞した。 
審査員からは「音色に厚みがあり、良い響きでした」(金管五重奏)などの講評が寄せられた。